研究292 cf=0前提のkbase掃引 = ★道場ラチェットがリスク・リターンの常識を反転: kb昇格は36ヶ月累計を前倒しで+8〜18%増やすが、失格増→帯リセットで倍率エンジンが痩せ(平均1.96→1.60)、**36ヶ月目時点の月収はkb2.0が最高(40.9万 vs kb3.5の26.3万)**=長期の収入機械としてはkb2.0据え置きが最適・EA変更不要

リスク管理 · 1 min

掃引(RSS・cf=0・道場込み36ヶ月, 累計中央/31-36月収中央/座礁/倍率平均): kb2.0=1,251万/40.9万/3.0%/1.96 → kb2.5=1,357万/36.4万/3.6%/1.85 → kb3.0=1,350万/27.2万/3.5%/1.72 →…

1. 仮説とねらい

リスク・サイジング・ドローダウン制御の検証記録です。エッジを安全に運用へ落とすための要です。

この検証で確かめたい出発点は次の通りです。

掃引(RSS・cf=0・道場込み36ヶ月, 累計中央/31-36月収中央/座礁/倍率平均): kb2.0=1,251万/40.9万/3.0%/1.96 → kb2.5=1,357万/36.4万/3.6%/1.85 → kb3.0=1,350万/27.2万/3.5%/1.72 → kb3.5=1,471万/26.3万/3.9%/1.60。ストレスでも終端月収はkb2.0が最高(6.4万 vs kb3.0の1.9万)。

2. 検証の設計(どう組んだか)

いきなり走らせる前に、後知恵や偽エッジが入り込まないよう検証の枠組みを先に固めます。

この枠組みで、下のステップを順番にくぐらせていきます(どこかで落ちれば不採用)。

3. 検証の手順(ステップ・バイ・ステップ)

ステップ1: 検証ステップ

まず、機序: 高kbは出金を前倒す(累計↑)が失格頻度↑→帯リセット→黒帯/茶帯率低下=道場倍率という「リスク無しの複利」を市場リスクで壊す交換になり、終端の月収run-rateで逆転する。36ヶ月超の地平では複利差がさらに開くためkb2.0優位は拡大方向。

ステップ2: 検証ステップ

次に、VERDICT: 定常kbase=2.0据え置き(stage3プリセット無変更・EA版数bump不要)。研究291のcf=0採用と合わせ、定常段の設計は「kb2.0×全出金×帯保護」で完結。帯が育つほど失格の機会費用が増すため、将来の攻め昇格提案はまず帯資産の期待損失を算入すること(本研究がテンプレート)。

ステップ3: 既存システムとの統合評価

続いて、開いている道: (1)ポイントステージ(次口座+25%・報酬80→100%)の公式実査と統合モデル (2)帯進行の実測トラッキング(出金開始後にdecay監視へ帯カウンタ表示を追加) (3)hg11再訪ハーネスの先行整備。

図: ドローダウン=資産が最高値からどれだけ下がったか(例: XAUUSD)。この谷の深さがリスクの実感値です。

図: ドローダウン=資産が最高値からどれだけ下がったか(例: XAUUSD)。この谷の深さがリスクの実感値です。

この検証のつながり

この検証は、過去の次の検証を踏まえています(前回ダメだった→今回こうした、別ロジックとの比較など)。